『宇宙戦艦ヤマト』に登場する、宇宙の彼方にあるあの星です。イスカンダル(ペルシャ語?)とはアレキサンダー大王のことで、その名前はインドにも入り、『スカンダ』という神を生み出しました。象頭人身のガネーシャ神の兄貴です。そのスカンダは密教にも取り入れられ、韋駄天という名前に化けて日本にも伝来したそうです。日本の韋駄天は中華スタイルの甲冑を身に着けてますが。アレキサンダーもびっくりですね。ちなみに、インド人によくある『シカンダール』という名前も、アレキサンダー大王のことらしいです