
インド人のプロレスラーとして有名なのはタイガー・ジェット・シン。
今までジェットは英語のJETだと思っていたのですが(いや、ほら、ブランキー・ジェット・シティーとかいましたやん)、実はヒンディー語やパンジャービー語のJEETらしいですね。
つまり、カタカナ表記すると『タイガー・ジート・シン』となるべきなのでせうか。
ジート(jit、jeet)は勝利という意味ですが、これはバングラファンにとってはお馴染みの名前ですね。
Surjit Bindrakhiaのjit、Ranjit Maniのjit、Sarbjit Cheemaのjitはこのジートです。
ガザルのJagjit Singhもそうですね。
だからどうしたと言われれば、それまでなのですが。
ちなみに、ブランキー・ジェット・シティーはブランキー・ジート・シティーではありません