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No Indian Muzik No Life インド


ネット配信のニュースからあの映画を思う【前編】

まずはこのニュースから
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【インド人の海外旅行先は映画のロケ地の影響が強い】
インドは年間900本の長編映画が製作される映画大国である。1966年製作の
「ラブ・イン・トウキョウ」は、同国映画史上唯一の全編日本ロケ作品だ。
五輪直後の東京を舞台にしたインド人男女の恋物語が人気を呼び、いまも
「サヨナラ、サヨナラ」と日本語の主題歌を口ずさむ人もいる。

 インド人の海外旅行先は映画のロケ地の影響が強い。幾多の美男美女のラブストーリーが
繰り広げられたスイスは最も人気の旅行先だ。
最近ではニュージーランド政府の肝いりでロケが相次ぎ、同国への観光客が急増した。

 日本政府は海外からの観光客呼び込みを狙った「ビジットジャパン」キャンペーンを展開中だ。
だが、インド映画ロケの誘致に動いた榎泰邦・駐インド大使は「資金面の支援までして
映画ロケを歓迎する他国に比べ、日本には受け入れ体制がない」と嘆く。

 いまインド人の日本への関心は高くはないが、日本を舞台にした映画がヒットすれば
日本ブームが巻き起こると思う。41年ぶりのインド映画ロケを引き受ける自治体はないだろうか。

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ふと思い出したのが、インド映画『Lucky』。
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インド映画

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全編ロシアで撮影されているのですが、高校生ぐらいの役どころの主人公がしょっぱなからロシア人にレイプされそうになったり、病院を紹介してくれた見返りに金と車を巻き上げられたり、突然ゲリラが軍を襲って無関係の市民が巻き添えを喰ったりと、かなりロシアがネガティブな描き方をされています。
これを見たインド人はロシアに行こうとは思わないでしょうね。
サムそーだし(笑)
表現の自由はあるかと思いますが、ちょっとぐらいはロシアの良いところを映して欲しかったですね。
撮影させてもらって協力までしてもらってるのに、こんな仕打ちはないですね。
恩を仇で返すとは正にこのことです

続く

* ノート
ニュースには「41年ぶりのインド映画ロケ云々」と書かれていますが、『ラブ・イン・トーキョー』の後にも『ボンベイ・トゥー・ナゴヤ』や『ラブ・イン・ジャパン』などの映画が日本でロケされています



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