
都市部での民族衣装離れが深刻化(?)しているインドですが、『パティアラ・スタイル』といわれるサルワール・カミーズが密かなブームを呼んでいます。
果たして民族衣装界の救世主となるのか?
パティアラ・スタイルとは、パンツが非常にゆったりとしたサルワールタイプのパンジャビードレスですが、従来のサルワールと比べるとやや寸胴になっています。
また、生地は薄めのレーヨンが多く、テロっとしています。
まとわりつきにくいので日本の夏にもぴったりです。
ちなみにパティアラはパンジャーブの一地方都市で、芸能・音楽が盛んなところです。
古典音楽で使用される太鼓『タブラー』でも『パティアラ流派』というのがありますし、民謡の『バングラ』も盛んなところで、数多くのアーティストを輩出しています。
購入はこちらより
パティアラ・スタイル・サルワール・カミーズ
サルワール・カミーズの解説